【Marriott】2017年11月にオープンしたコートヤード・バンドン(Couryard Bandung)宿泊記。ジャカルタ在住者のマリオットプラチナチャレンジが捗る!

【Marriott】2017年11月にオープンしたコートヤード・バンドン(Couryard Bandung)宿泊記。ジャカルタ在住者のマリオットプラチナチャレンジが捗る!

 

マリオットプラチナチャレンジ5泊目。

ふたたびインドネシア第三の都市・バンドンに戻ってきました。今回も世界最安値のMOXYバンドンを絡めた宿泊ですが、前回と違い今回は徒歩圏内にもう一軒マリオットブランドのホテルがオープン!

それが今回宿泊するコートヤード・バンドンです!

 

どんなホテル?

カテゴリー2と、マリオット系列ホテルのカテゴリーでは下位ですが、バンドン市内では9階建てと高層で、料金的にも中級~高級ホテルに分類されます。もとはIHG系列のHoliday Inn Bandungでしたが、ブランド移籍の上2017年11月にリニューアルオープンしました。

近くにはホッピングに最適なMOXY Bandungや、SPG系列のFour Points by Sheraton Bandungがあります。

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アクセス

国鉄バンドン駅からは約2キロ、車なら7分程度の距離です。徒歩でも25分程度あれば着きます。バンドン空港(Husein Sastranegara International Airport)からは約5キロ、車なら20分程度の距離です。近くにはインドネシア有数の大学であるバンドン工科大学や、バンドン動物園があります。温泉があるLembangまでは車で1時間程度です。

今回筆者はジャカルタからバンドンまでは電車で行きました。エクゼクティブクラブ(いわゆるファーストクラス)でジャカルタから片道約3時間、往復料金は250,000ルピアです。

バンドンは他の都市に行く場合と比べ、値段は飛行機より安く、総移動時間もそこまで変わらず、時間にも融通が利いて、車窓を楽しみながらの電車旅が出来るのがメリットです。その他バンドンに行く手段として乗り合いバスや長距離バスもありますが、値段は大きく変わらないのにデメリットが大きい(事故する可能性が高い、渋滞にはまるので時間がかかる&時間が読めない)ので、電車をお勧めします。

バンドン駅からはUberを使うことをお勧めします。Uberは駅駐車場へは入れないので、少し出て大通りで乗る必要があります。駅の敷地を出てすぐの通りにGrand Sovia Hotelというホテルがあるので、そこを目印に待ち合わせをすると見つけやすいです。Uberだとホテルまで12,000ルピアでした。

ちなみに駅にブルーバード乗り場もあるもののバンドン市内はほとんどブルーバードを見かけません。流しのタクシーが心配な場合(ぼったくりなど)は、Uberを使うことをお勧めします。

 

部屋タイプと宿泊料金

とある日の宿泊料金です。客室料金のみで、支払総額はこちらの金額に税サ21%を加算したものとなります。

9階建て、167室あり、スイートルームは20室あります。部屋タイプはデラックスとプレミア、それに5種類のスイートルームです。部屋向きが北向きと南向きがあるのですが、どちらが良いのかイマイチよく分かりません。

 

部屋タイプ 広さ 階層 価格
Deluxe 28㎡ Rp 702,000
Premier 29-38㎡ Rp 747,000
Executive Suite 55㎡ Rp 1,223,000
Premier Suite 57㎡ Rp 1,271,000
Corporate Suite 75㎡ 高層階 Rp 1,780,000
Courtyard Suite 83㎡ 高層階 ???
Royal Suite 92㎡ 低層階 Rp 3,332,000

 

Deluxeにはクイーン、ツイン、そしておそらく1段階上のキング(High Floor)があり、全室North Wing(北棟)となります。Premierはキングとツインがありますが、全室South Wing(南棟)で「Limited View」とあるのが気になるところです…。スイートはなぜかCourtyard Suiteだけお値段が出てきません。一般には開放していないんでしょうか。

マリオット系列のホテルに宿泊する際は、キャッシュバックサイトを経由することを忘れずに!筆者のおすすめはBeFrugalです!

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今回の部屋は…

さていざチェックイン。とはいえ事前にアプリでアップグレード済みの部屋タイプを確認できます。Deluxeで予約し、今回の部屋は「Premier, Limited View, South Wing」でした。

チェックイン時に教えてもらったのですが、チェックインカウンターや朝食会場にもなるレストランがあるのがNorth Wing(北棟)、今回泊まるのはSouth Wing(南棟)でいわゆる別館みたいな感じでした。

 

 

部屋はやや狭さを感じます。最近泊ったのがJW Surabayaの広い部屋や、Four Pointsのジュニアスイートだったせいかもしれませんが。Premierは29-38㎡と広さの幅が大きいのですが、この部屋はおそらく30㎡くらいかなと。

 

 

バスタブとシャワーは別です。バスタブに窓がついているのですが、外は建物の壁らしく、眺望や明るさは期待できません。

 

 

ウェルカムフルーツとメッセージがありました。イチゴだけ食べましたが、甘いのと酸っぱいのが半分ずつでした。

 

 

ちなみに懸念していたLimited Viewがどんな感じかと言えば、こんな感じでした。確かにあまり景観は良くありませんが、わざわざLimited Viewと表記する必要があるのでしょうか…。

 

朝食

朝食ビュッフェは135,000ルピア。コンチネンタルブレックファストは120,000ルピアです。朝食会場はフロントのすぐ隣にあります。

食べ物の種類は結構豊富で、個人的には「ビーフベーコン」「ビーフソーセージ」「ローストチキン」「マッシュルーム」などが美味しかったです。

 

 

レストラン・バー

朝食会場のレストラン以外にも、フロント横(玄関に近いほう)にカフェスペースがあったり、南棟の1階にバーがあったりしますが、いずれもまだオープンしていないようです。

 

 

ジム・プール等の設備

オープンから2018年2月まではプールは改修のため閉鎖となっています。こちらは予約時にHP上でも喚起されていたのですが、まさかジムまで閉鎖中とは思いませんでした…。ジムの設備自体は立派そうです。

 

 

恐らく下の写真の場所はプールへの入り口。こちらもまだ閉鎖中の垂れ幕が。

 

 

エグゼクティブラウンジ

どうやらここにはエグゼクティブラウンジもあるようです。が、こちらも看板があるだけで、まだまだオープンは先になりそうです。

 

 

まとめ

ファシリティが未オープンだったり、ホテルとしてはまだプレオープンなのかなといった雰囲気です。バーとかエグゼクティブラウンジ、プールがオープンしてフルサービスを受けれるようになれば評価も変わるのでしょうが、現状は泊まるだけのホテルといった印象です。ただ部屋はリニューアルオープンしただけあって綺麗です。

一つ気になったのは、朝食会場やフロントの様子からそこまで宿泊客は多くないと予想されるにも関わらず、スイートへアップグレードされなかった…。マリオットゴールドってスイートへのアップグレードってないんでしたっけ?

価格は結構抑えられているので、やはりマリオットプラチナチャレンジのホッピング用には向いています。

 

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