【Marriott】プラチナチャレンジ必須のJWマリオット・スラバヤ(JW Hotel Marriott Surabaya) 宿泊記

【Marriott】プラチナチャレンジ必須のJWマリオット・スラバヤ(JW Hotel Marriott Surabaya) 宿泊記

MOXYバンドンに次ぐ、マリオットプラチナチャレンジ3泊目は、インドネシア第二の都市スラバヤにあるJWマリオット!

真の目的は世界最安値のFairfield Surabayaに泊まることですが、1泊ではもったいないのでスラバヤ市内のもう一つのマリオットであるこちらにも宿泊してみました。

ラウンジがあり、スラバヤの中でも高級ホテルということで、ゴールドメンバーの筆者、かなり期待して向かいました!

 

どんなホテル??

カテゴリー2と、マリオットカテゴリー的にはかなり低いホテルですが、スラバヤ市内ではベスト5に入る高級ホテルです。部屋数も390と多く、スイートルームも1ベッドスイートからプレジデンシャルスイートまで種類が豊富です。設備もプールやジムはもちろん、エグゼクティブ・ラウンジもありますし、敷地内にクラブもあります。

近所にはFour Points by Sheraton Surabayaがあり、またスラバヤNo.1の大きさを誇るTunjungan Plaza Surabayaも徒歩圏内です。

つい先日は、スラバヤ出身の有力財閥Sampoerna(サンプルナ)家ご令嬢の結婚式が行われたことでも知られています。

 

アクセス

ジュアンダ国際空港からは車で45分、タクシーを使うと高速料金込みで120,000ルピア程度です。

ジャカルタースラバヤ間は航空便の数が多く、LCCの安い便だと片道400,000ルピア(約3,300円)程度で訪れることが出来ます。所要時間は1時間15分程度です。

なおジュアンダ国際空港に到着の際は、到着ロビーに出る前にカウンターでブルーバードタクシーを予約しましょう。外に出てしまうとブルーバードを捕まえることが出来ず、白タクと交渉する嵌めになります。

また昨今、スラバヤでは特にオンライン配車サービス(Uber, Go-Car, Grab Car)に対する反発が大きく、空港での乗り入れは原則禁止されているため、ドライバーと待ち合わせをするのが一苦労です。加えて、スラバヤの人はジャワ語訛りのインドネシア語(あるいはジャワ語そのもの)を話す人が多く、インドネシア語を喋れる方でも、通話でのドライバーとのコミュニケーションが難しくなります。

その他、国鉄APIのジャカルタースラバヤ路線(Argo Bromo Anggrek)の終着駅Pasar Turiからは車で10分程度です。

 

部屋タイプと宿泊料金

部屋タイプ 広さ
デラックス・プレミアム 42㎡
スタジオ 48㎡
エグゼクティブ・デラックス 42㎡
エグゼクティブ・スタジオ 48㎡
1ベッドルーム・スイート 86㎡
2ベッドルーム・スイート 128㎡
チェアマン・スイート 341㎡
プレジデンシャル・スイート 390㎡

 

390の部屋に17のスイートルームがあります。

スタジオは角部屋、エグゼクティブとついているのはエグゼクティブ・ラウンジへのアクセス権が付いた部屋となります。スイートは全室エグゼクティブ・ラウンジへのアクセスが可能です。

SPGアメックス持ちのマリオットゴールドメンバーならラウンジアクセスが自動的に付与されるので、わざわざエグゼクティブの部屋をとる必要はありません。

 

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今回筆者は一番安いデラックス・プレミアムを予約しました。宿泊日の2週間前に予約した際は税込1,100,000ルピア程度だったのですが、前日に料金を確認したところ税込919,600ルピアまで値下がりしていたので、予約の日付変更から同じ日程を選択し安い料金へと予約修正を行いました。キャンセル期限は宿泊日3日前だったのですが、日程変更は前日でも可能でした。

この手法は他の予約でも行えると思うので、ちょっと高い値段で予約してしまったなーと思う方は、前日にもう一度料金を確認してみてください。SPGのような完全前払の予約では不可能なので、支払いが宿泊時となるマリオットならではの方法です。

マリオット系列のホテルに宿泊する際は、キャッシュバックサイトを経由することを忘れずに!筆者のおすすめはBeFrugalです!

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今回の部屋は角部屋・Studio Roomへ!

さて実際の部屋はというと、角部屋スタジオにアップグレードされていました!どんな広い部屋かとワクワクしながら向かいます。

ドアを開けると、まず廊下があります。脇にはクローゼットが。アイロンやバスローブ、金庫やランドリーバッグなどが置いてあります。

 

 

そして部屋に入ると…

 

 

うおおお、全面窓!!!(エロい)

 

部屋の電気はすべて枕元のスイッチで管理することが出来ます。空調管理もこちらです。

 

 

そして部屋のど真ん中にはテレビが鎮座してます。とりあえず入ってテレビつけてみたものの、

 

えっ、NHK映らない…

 

まさかこのクラスでNHK映らないと思いませんでした。別で泊ったFairfield Surabayaでも映ったのに…。ちなみに国際番組ではなぜか韓国のチャンネルが2本ありました。

 

右横はミニバーになっています。アクアがありますが大きいボトルは有料(30,000ルピア)でした。水が足りなくなったときはサービスデスクに言えば無料で持ってきてくれます。

ビジネスデスクの椅子、めっちゃ沈みます。最初はひっくり返るかと思いました。

 

 

ウェルカムスイーツも。こういう辺り、アジア圏のホテルはサービスが良いですよね。

 

 

バスルームは贅沢にもバスタブとシャワールーム両方あります。ただ今回はジムにあるジャグジーに入ったので、結局シャワーもバスタブも使いませんでした…。

 

 

部屋からの眺め

やはり角部屋の一番の良さはこの眺望!

15階からの眺めですが、スラバヤはジャカルタみたいに高い建物が多いわけではないので、海のほうまで見渡すことが出来ます。

 

 

窓からの景色がこういった感じだと、ブログ書いたりするのも捗りますね~(結局ここでは書かなかったけど)。

 

 

エグゼクティブラウンジ

そして何を隠そう、筆者ホテルのラウンジ行くの初めてです。

SPGもIHGも、そしてマリオットも今までラウンジ行ったことありませんでした。

ドキドキしながらラウンジデビュー…。まずは晩御飯のお時間。

 

入るなりお姉さんに話しかけられ、「お飲み物は何になさいますか?」。

 

あっ、えっと、ちょっと見てみます…

 

と、ラウンジ童貞丸出し。恥ずかしや。

結局ウイスキーがあったので、コーラ割をたのみました。

後はホットミールやハムなどをつまみ、軽めの食事。ちなみにこのあとタレまみれのハンバーグをポロっと落とし、悲惨なことになりました。

 

 

そしてこの時初めて知ったのは、マリオットゴールド特典の「朝食無料」ってラウンジでの朝食のことなんですね。

ロビー階にあるレストランビュッフェ「The Pavilion Restaurant」での朝食は、別途料金(260,000ルピア税抜)が必要となります。もしくは最初から朝食付きプランを予約するかですね。

ただ朝食自体はラウンジにあるものだけでも十分だと思います。一応メインなものは揃っていますし。

 

 

オムレツも提供してもらえます。綺麗な形!(少し炒めすぎて固くなっていましたが)

 

 

プール

4階には屋外プールがあります。結構な広さです。

土日なのに入っている人はあまり多くありませんでした。欧米人の家族を一組見かけたくらいです。

 

 

そして屋内にはジムの他、ジャグジーとサウナもあります。夜は11時まで空いているので、夜遅くに帰ってきて広いジャグジーでひとっ風呂浴びるのも良いですよ。

ただし一応水着は持っていきましょう。もしかしたらレンタル可能なのかもしれませんが筆者は自分で水着を持っていきました。

 

 

まとめ

スラバヤという都市はいかんせん観光資源に恵まれません。ブロモ山やイジェン山を訪れる経由地になっても、スラバヤだけを目的に観光で訪れる人は少ないでしょう。筆者も今回マリオットプラチナチャレンジに挑戦していなければわざわざ訪れることもありませんでした。

一方でインドネシア第二の都市、工業団地もあることから仕事で訪れる人は多いです。会社の出張で訪れる人などは、このようにある程度しっかりしたホテルを選ぶでしょうし、それでいて値段はそこまで高くありません。

ホテルの売りはサービスやホスピタリティといったソフト面より、部屋の豪華さや設備の良さといったハード面を売りにしている部分は否めません。とはいえ決してサービスが悪いわけではありません。前述の通りラウンジでの対応などはホスピタリティ性に溢れています。

ただ一方で、大型ホテルで客が多いせいかフロントの対応が不愛想になりがちだったり、部屋の電話がサービスデスクに繋がらなかったりと、やや対応が雑かなと感じる場面があります。

ホテルに対して何を求めるかは人によってそれぞれでしょうが、JW Marriott Surabayaはそのハード面を満喫する人に向いているでしょう。

 

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