【Marriott】ザ・ストーンズホテル・レギャン・バリ オートグラフコレクション宿泊記。プールサイドでWFH!

【Marriott】ザ・ストーンズホテル・レギャン・バリ オートグラフコレクション宿泊記。プールサイドでWFH!
ふと思い立って、バリ島でゴルフ&ダイビングと大人の趣味三昧の休日を送りました。 出かける機会が多いので、安くて立地が良いホテルを探していたところ、ちょうどいいホテルがありました。 それが今回宿泊したザ・ストーンズホテル・レギャン・バリ オートグラフコレクション(The Stones Hotel Legian Bali Autograph Collection)です。

ザ・ストーンズホテルはどんなホテル?

バリ島南東部クタ・レギャンエリアのビーチ沿いにあるホテルです。 バリ島では景観条例によりヤシの木(15m)以上の高さの建物を建ててはいけない決まりになっており、このホテルも5階建て(+屋上エリア)になっています。 海沿いに位置していますが、ビーチからホテルまでの間に店舗エリアがあり、ホテルの部屋自体にシービューの部屋はないですが、ホテルの目玉ともいえる3,000㎡のプールが見える部屋が多く設定されています。 2021年最新ではカテゴリー4です。 [box class=”yellow_box” title=” コロナ禍の価格について”]2021年4月現在、格安料金が設定されており、最安値でIDR 600,000(税込)=約4,500円とかなりお得になっています。[/box]

ザ・ストーンズホテルへのアクセス

バリの玄関口、デンパサール・ングラライ国際空港からは車で15分程度の距離になります。 クタビーチ沿い位置しており、隣にはPullman、少し南にいけばSheratonがあります。また少し内側へ行けばFourpointsやFairfieldもあり、マリオットホッピングにも有用です。 バリ有数のショッピングモール・ビーチウォーク(Beach Walk)まで500m程度なので歩いていくことも可能です。ただし車やバイクの場合は、道が一方通行なのでやや遠回りすることになります。 日本食スーパーPapayaまで車で5分程度なため、立地はかなり良いです。

ザ・ストーンズホテルの部屋タイプ

部屋タイプ 広さ
デラックス 32㎡
デラックス(プールビュー・2階以上) 32㎡
プレミアム・プランジプール(1階) 41㎡
デラックスコーナー 55㎡
ジュニアスイート 69㎡
デラックススイート 70㎡
プールスイート 90㎡
オートグラフスイート(最上階) 109㎡
メインプールが見える内側を向いたプールビューの部屋と、外側を向いた普通の部屋があり、プールビューの部屋のほうがグレードが上です。 プールビューの1階の部屋はすべてプランジプール(Plunge Pool)がついています。5㎡(2×2.5m)程度のプールで、カーテンで仕切ることで外からの視線を遮断できます。 ホテルスタッフ曰く、300室以上の部屋がありながら、現在はコロナ禍によって70室程度の稼働に留まっているそうです。

ザ・ストーンズホテルの宿泊レビュー

デラックススイート 70㎡

部屋自体は広く使い勝手が良いのですが、L字型の建物の一番端にあるため、ロビーからめちゃくちゃ遠いです。 エレベーターも基本2か所にしか設置されていないため、プールへのアクセスも良くありません。 部屋が遠いデメリットが強すぎて、近い部屋にダウングレードしてもらおうかと思ったくらいです。 ウェルカムギフトはオリジナルロゴがあしらわれたココナッツドリンク。 が、飲む前にアップグレードで部屋移動になり、ココナッツはそのまま置き去りにされてしまったため味は確認できていません…。 ベランダでのんびりする人が多いのか、窓を開けるとエアコンが自動的にオフになる仕組みになっています。が、部屋によってはシステムが作動せずそのまま付けっ放しになるケースもあります。 2階以上のプールビューの部屋にはベランダにバスタブがついており、露天風呂気分を味わうことができます。カーテンがついているので外からの視線もあまり気になりません。 これを非常に楽しみにしていたのですが、デラックススイートのバスタブはいくら湯を貯めても濁り色…。テクニシを呼んでメンテナンスしてもらったり、昼間明るいところで見たりしましたが、やはりどうにも濁っている感じはなくならず、結局入らずじまいになってしまいました。

デラックス(プールビュー) 32㎡

スイートにアップグレードされる前に最初にアサインされた部屋です。 入っていきなり洗面所という奇抜な作りですが、部屋自体はコンパクトで使いやすかったです。 ビジネスデスクはあまり快適ではないですが、そこは立派なプールサイドがあるので、そちらでどうぞということでしょう。 ロビーに近かったので、デラックススイートがあんなに遠いんだったらこちらの部屋でも良かったかも。

プール

ホテルの目玉である巨大プール。 デッキチェアが至る所に配置してあり、カバナも4つありリラックスできる体制が整っています。 カバナはプールサイドに大きいのが1つと壁際に小さめのものが3つです。小さめの方は木で覆われているので虫などが少し気になりました。 今回訪問した際は宿泊客があまりいなかったせいか、利用者がおらずそのまま使うことができました。予約等も必要ないので、一方では朝から早い者勝ちということでしょう。 フードやドリンクは朝食レストランでもあるStones Kitchenからの提供になります。カバナにも持ってきてくれます。

アフターヌンティー

今回予約したのは、パッケージで毎日2名分のアフターヌンティー(提供時間:13-16時)が付いているプランでした。 出てくるのは毎日ほぼ変わらず、春巻きとチップスに日替わりケーキです。 ドリンクは初日は紅茶だけと言われましたが、なぜか2日目以降はコーヒーもOKになっていました。

Stones Kitchen(朝食レストラン)

朝食はメニューからアラカルトで選ぶタイプですが、最終日(日曜日の朝)のみビュッフェに変わっていました。 個人的には写真左のStonesと名のついたエッグベネディクトが美味しかったです。 アラカルトから注文しまくった結果、残したわけでもないのの「明日は一人一品でお願いします…」と言われてしまいました。が、翌日も複数品注文しても全く問題ありませんでした。 アフターヌンティーのドリンクの件といい、スタッフ間で情報共有ができていないのかなという気はしました。 最終日のビュッフェは、並べられている品はアラカルトメニューに掲載のものとほぼ一緒なので、結局食べるものは同じという感じです。

まとめ

平時なら1泊1,000,000ルピアは超えるであろうストーンズホテルですが、コロナ禍で旅行者が激減してるとあってかなり格安料金で国内旅行者を取り込んでいるようでした。 ただその分ホテルのハード部分でのメンテナンスやソフト部分でのスタッフ教育など、少し足りていないのかなという印象も正直ぬぐえません。 ただこの価格ならプールサイドで Work From Home ならぬ Work From Hotel をやるのもアリかと思います。