【Marriott】ル・メリディアン バリ ジンバラン宿泊記。屋上プライベートプール付きスイートルーム。

 

ヌサ・ペニダに旅行に来ていた古い友人を訪ね、週末弾丸バリ旅行を敢行しました。

泊まりは別だったので、レイトチェックアウトが使えるマリオット系列の中から、以前より気になっていたル・メリディアン バリ ジンバラン(Le Meridien Bali Jimbaran)をチョイス。

 

 

 

ル・メリディアン バリ ジンバランはどんなホテル?

 

バリ島の南西部、ジンバランに位置するホテルです。

2012年に建てられていて、外壁などはやや古さが目立ちますが、部屋の内装は綺麗です。

ビーチには近い(徒歩3分)ですが、オンザビーチではないためホテルのビーチエリアなどはありません。ビーチとホテルの間には沿いではシーフードカフェ(海鮮料理店)が立ち並びます。

2020年最新だとカテゴリー4です。 税込でも1万円程度で宿泊できるので、わりとコスパの良いホテルです。

プライベートプール付きのスイートがあり、プラチナ・チタンメンバーならアップグレードが見込まれるので、プライベートプール狙いならそのへんのヴィラよりこちらを選ぶほうがいいです。

 

ル・メリディアン バリ ジンバランへのアクセス

 

デンパサールのングラライ国際空港から車で15分の場所に位置します。

ジンバランエリアで最大級のインターコンチネンタルホテルの隣に位置します。

徒歩圏内でレストランやコンビニ、スーパーマーケットがあるので立地は便利です。

ジンバラン・フィッシュマーケットまでは3kmの距離で、徒歩だとやや遠い(40分)です。

有名な観光地だと、ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ(GWK:Garuda Wisnu Kencana)へはかなり近いです。

またクタ・ウルワツ・ヌサドゥアエリアへのアクセスも悪くありません。逆にスミニャックやサヌールへは結構遠くなります(道が混んでいなくても車で30-40分)。

 

ル・メリディアン バリ ジンバランの部屋タイプと宿泊料金

部屋タイプ 広さ 料金
クラシックルーム 53 ㎡ 1,140,000
デラックスルーム 62 ㎡ 1,235,000
デラックスルーム(ラグーンアクセス) 62 ㎡ 1,472,500
アクア・スタジオ・スイート 82 ㎡ 1,567,500
アクア・スタジオ・スイート(ラグーンアクセス) 82 ㎡ 1,900,000
アヴァンギャルド・スイート(1ベッド) 124 ㎡ 2,565,000
アヴァンギャルド・スイート(2ベッド) 175 ㎡ 4,465,000
アクアプール・スカイペントハウス 246 ㎡ 3,990,000
オセアニックビュー・スカイヴィラ 280 ㎡ 3,990,000
グランド・アヴァンギャルド・スイート 305 ㎡ 7,790,000

 

建物は5階建て、全室禁煙🚭となります。客室数は全118室、スカイペントハウスが3部屋、スカイヴィラが2部屋、グランド・アヴァンギャルドが1部屋となります。

部屋サイズが基本的に広いため、どの部屋でも広々と使うことができ開放感を感じられます。

アクア・スタジオスイートまでは1キングベッド、もしくは2クイーンベッドを選ぶことができます。また1階のプールに面した部屋はラグーンアクセスとなり、やや割高です。

 

ル・メリディアン バリ ジンバランの宿泊レビュー

アクアプール・スカイペントハウスへアップグレード!

今回は急な宿泊だったため、ミニマムでも税込1,800,000ルピア(約14,000円だったので、20,000ポイント(ポイント単価0.7円)で予約しました。ポイントなのでまずは最安のクラシックルームでの予約です。

前日予約だったにも関わらず、アプリでは予約後すぐにアクア・スタジオスイートへアップグレードされていました。

ただ今回の狙いはプライベートプール付きのスイート。幸い宿泊予定日に該当の部屋が空いていたので、あとは当日交渉次第です。

いざチェックイン時に確認すると、コロナウイルスの影響で中国人が減っているためホテルの稼働率も50%程度とのことで、見事アクアプール・スカイペントハウスをいただくことができました!

アクアプール・スカイペントハウスは最安でも税込4,800,000ルピア(約36,000円)なので、ポイント単価1.8円になります。普段はあまりポイント単価とか気にしませんが、チタンエリートのステータスがいつまでもつかは気になるところです。

 

 

アクアプール・スカイペントハウスは5階と6階部分になります。

部屋に入るとまず上の階への階段が見えます。階段を昇った先にはプライベートプールです。

下のドアはベッドルームに続いています。実はメインの玄関とベッドルームのドアとカードキーを2回かざす必要があり、これは結構面倒でした。

プライベートプールからベッドルームに戻る時もカードキーをかざす必要があり、途中から面倒だったので傘を挟んでドアを開けっぱなしにしておきました。

 

 

ベッドルームは枕元両サイドにユニバーサルコンセントがあります。

またデスクにはコンセント2口とUSBポートがあるので充電などには不便しません。

一方でバスルームにドライヤーのコンセントが見つからなかったので、ドライヤーはベッドルームで使うことになりました。

ベランダにはイスが2脚と物干し台があります。

 

 

シャワールームはもちろん独立型です。

デッドスペースを効率的にシャワースペースにしているので、ここはかなり広いです。地味に個人的にツボポイントでした。

 

 

いよいよ目玉の上層階プライベートプールです。

ソファベッドが2つに加えダイニングテーブルがあるので、ここでパーティーを開催できます。

観葉植物が良い衝立になり、周りの部屋からはあまり見られません。隣のペントハウスかスカイヴィラからは少し見られるかもしれませんが、基本的に今回の混み具合からすると裸族で暮らしでも問題ないです(笑)

 

 

そしてこちらがプール!

水温はやや高めで、夜に入ってもあまり寒くありません。

水が並々入っているので、暴れると水が溢れ、周辺が水浸しになります(笑)

濃紺タイルは水中の様子が分かりづらいので、万が一他の部屋から覗かれたとしても見えづらいです(意味深)。

 

 

プール

 

敷地内にはプールが広がっています。デッキチェアの数はあまり多くありませんが、宿泊客が多くないので取り合いということはないでしょう。

キッズプールやキッズスペースもあるので、子供連れでも安心して遊べます。

以前に訪れたプールがウリのラグジュアリーコレクションほどではありませんが、こちらも結構な広さがありました。

ラグーンプールが魅力!バリ島ヌサドゥアにあるザ ラグーナ・ラグジュアリーコレクション・リゾート&スパ 宿泊記

 

 

朝食レストラン(Bamboo Chic)

 

ウェルカムギフトは朝食もしくは1,000ポイントだったので、朝食をチョイスしました。確認していませんが、有償だと200,000ルピア/人くらいかと。

料理の種類はあまり多くないです。

エッグステーションはありますが、出てくる料理のクオリティーは高くないです。

フレッシュジュースがありますが、混ざっていないのか、はたまた混ぜ物を入れているのか味が薄いです。

まぁ結論から申し上げますと、朝食イマイチでした。

ポイント貰って外の近所に食べに行くほうがいいかもしれません。

 

まとめ

狙い通りのプライベートプール付きスイートに泊まることが出来て個人的には満足です。

朝食とか、ユニバーサルコンセントが挿しにくかったりとか、洗面台の水がやたら撥ねたりとか、細かな不満はありますが。

部屋のアップグレード前提ならばコストパフォーマンスの高い良いホテルです。

しかしバリはマリオット系が多いので、コンプリートはまだまだ難しそうですねぇ。