広島から韓国・ソウルまでLCCのエアソウル(AIR SEOUL)が就航した!

 

2016年10月20日より、広島空港からソウルの仁川(インチョン)空港を結ぶエアソウルが就航しました。

機材はエアバスA321-200(195席・全席エコノミークラス)を使用しています。

5往復/週(月・火・木・土・日)アシアナ航空とのコードシェア便です。

 

 

エアソウル広島便のスケジュール

RS731/OZ9631 広島→ソウル(仁川) 11:30→13:10
RS732/OZ9632 ソウル(仁川)→広島 09:10→10:30

 

週末土日などで1泊2日のスケジュールだと、やや忙しそうな時間帯ではあります。滞在時間は20時間、実際に行動できるのは15時間程度でしょうか。

また、困ったことに土曜日に広島を出発する便がありません。正直このスケジュール繰りは日本在住者にとっては致命的です。なので日曜日と月曜日のスケジュールで組んでみました。対象は2016年11月26日出発、11月27日帰着。

 

エアソウル広島便の料金

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さすがにANAやJALで東京往復するより安いですね。

ちなみに出発日をずらせば、11月29日(火)は往路が2500円で行けます。12月1日(木)に帰ってくる2泊3日の場合、往復で運賃はなんと18,080円(諸税込)です。

行くちなみに広島空港までのリムジンバス往復は2,420円(往復割引・広島駅発着)。自家用車の場合、高速道路は広島東ICから河内ICまで片道600円(軽自動車・休日ETC割引)。空港駐車場は2日間で800円(バイク半額)。合わせて2,000円。

広島駅までの電車代や、広島高速を使う場合などによって料金は変動します。天気が良く、荷物が少なく、出発時に時間がなかったりした場合はバイクでもいいかもしれませんが、基本的にはリムジンバスを使うほうがいいと思います。

 

あえてソウルを外し、台湾・台北に行く場合は?

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せっかくなので同日発着のチャイナエアライン台北往復の料金も調べてみました。ソウルのほうが15,000円ほど安いですけど、滞在可能時間は台北のほうが長いです。またチャイナエアライン広島-台北便は毎日就航していますので、土日の旅程も可能です。

どちらもそこまで高いわけではないので、気軽に海外旅行してみてはいかがでしょうか。